不動産投資はローンを組んでできる?メリット・デメリットと共に解説

不動産投資はローンを組んで行うことが可能

不動産投資はローンを組んで行うことが可能不動産投資はリスクが少なくある程度放っておいても利益が出やすい投資です。株式投資・FX投資などこまめに市場をチェック余裕がない方や、リスクの少ない投資方法を探している方に人気があります。その一方で、初期費用の大きさが最大のデメリットです。とくに高い利回りが期待できる物件はワンルームでも即金では買えないものも珍しくありません。そのため、不動産投資はローンを組んで行うこともよくあります。むしろ「ローンを組めます」と不動産会社がすすめてくることもあるでしょう。ですから、初期費用が心許なくてもよい物件に出会えたら、まずは話を聞いてみましょう。ローンには利子がかかりますが現在は低金利なので、利子が低く組みやすくなっています。今は、銀行も相談に乗ってくれるのでローンを払いながらでも利益がでるか、計算してもらうのもオススメです。

不動産投資のためにローンを組めるところ

不動産投資のためにローンを組めるところでは、不動産投資のためにローンを組めるところにはどのような場所があるのでしょうか?ここでは、不動産投資向けのローンを組める金融機関を3つ紹介します。

銀行などのフリーローン

銀行をはじめとする金融機関は「フリーローン」という商品を販売しています。フリーローンは文字どおり使い道が自由なローンのことです。メガバンクからネットバンキングまでいろいろな金融機関がフリーローンを売り出しており、数十万~数百万の融資を受けることができます。年利は3.8%~13.5%と低めなのが魅力です。その一方で、1千万円を超える金額を借りるのは難しいでしょう。また、事前審査があり、結果によっては希望の金額を借りられない可能性もあります。

不動産投資専門のローン

不動産投資専門ローンとは、文字どおり不動産投資のためのローンです。不動産会社から紹介されることが多く、オリックス銀行をはじめとする多くの金融機関が取り扱っています。金利は2%~7%と低めで一般的な住宅ローンのように団体信用生命保険(障害特約付)も入れます。借りられる金額は金融機関によって異なりますが、最高で1億円というところもあり、返済期間も最長で30年と長いのが特徴です。少し高額だが確実に利回りを狙える物件がほしいときに利用するといいでしょう。ただし、事前に審査があり、落ちてしまうこともあります。

消費者金融のローン

消費者金融とは、街中にある「個人への小口融資」を目的にした金融です。審査が早く、最短でその日のうちにお金が振り込まれます。その分、融資を受けられる額は最大で数百万円で金利は15.0%~20.0%と高めです。消費者金融というとネガティブなイメージがありますが、「個人資金が後少しだけ足らず、今すぐ融資してほしい」というときに便利です。しかも、すぐに返す予定があれば金利が0という金融機関もあります。銀行系のカードローンならば安心して利用できるでしょう。

不動産投資のためにローンを組むメリット

不動産投資のためにローンを組むメリットでは、不動産投資のためにローンを組むことにはどのようなメリットがあるのでしょうか?ここでその一例を紹介します。

自己資金が少なくても不動産投資ができる

前述したように、不動産投資には初期費用がかかります。しかし、数百万~数千万のお金をすぐに用意できる方は少ないことでしょう。不動産ローンを組めば自己資金が少なくても不動産投資が始められます。また、ローンを選べば月々の返済金額を抑えられ、無理のない返済計画が立てられるのもメリットです。投資した不動産が値上がりすれば売却して一気にローンを返すこともできます。

不動産投資専門のローンを申し込めばアドバイスがもらえる

不動産投資専門のローンは、利回りのシミュレーションをしてもらったりこれから値上がりが予想される物件を紹介してもらえたりと、コンサルティングも受けられます。ローンの返済計画も相談に乗ってくれるので、初心者でも安心です。具体的にシミュレーションをしてもらえれば、返済の計画も立てやすいでしょう。

利益が出やすい投資向け物件を購入できる

利益が出やすい投資向け物件はやはり値段が少々高めです。「自己資金にあと数百万円プラスすれば」ということも多いでしょう。また、人気も高くもたもたしているとすぐに買い手が付いてしまうかもしれません。ローンを組めれば、すぐにおすすめの物件を購入できます。

不動産投資のためにローンを組むデメリット

不動産投資のためにローンを組むデメリット今度はローンを組むデメリットも紹介します。どのようなデメリットがあるのでしょうか?

投資がうまくいかなければマイナスになる

投資は、必ずうまくいくとは限りません。利益が出ずにマイナスになることもあるでしょう。しかし、ローンの返済義務は残ります。あまり大きな額を借りすぎると返済が大変になるでしょう。確実に利益が出る物件はありません。どんなに利益が出そうな物件でも、無理なローンを組まないように心がけることが大切です。

ローンの審査が下りるまでに時間がかかる

ローンには審査期間があります。消費者金融の中には即日振込もありますが、融資できる金額は低めです。自己資金ゼロで不動産投資を始めようとする方はごく僅かですが、手付金を払えるくらいの資金は確保しておきましょう。また、すでにローンを組んでいる場合希望する額の融資が受けられなかったり審査に落ちたりすることもあります。そのリスクもあると考えておきましょう。

投資のために不動産を売買したい場合制約がかかる可能性がある

不動産投資は賃貸物件を購入して第三者に貸し、家賃で利益を出すタイプと不動産を即売って利益を出すタイプがあります。不動産売買をする際、ローンを組んでいると制約がかかることがあります。購入した不動産を短期間で転売したい場合は、制約があるかどうかを確認しましょう。

不動産投資のためにローンを組みたい場合は良く考えておこなうこと

不動産投資のためにローンを組みたい場合は良く考えておこなうこと不動産投資にローンを組むことは珍しくありません。しかし、あまり高額なローンを組むと返済が負担になったりかえって利益が出なかったりすることもあります。よく確認して返済のシミュレーションをたててみましょう。金融機関の担当者ともよく相談することが重要です。

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