初心者でも手堅く儲ける!【2020年最新】おすすめ少額資産運用7選

人生100年時代。老後2,000万円問題。

最近、よくこのような言葉を耳にしませんか?

ついに個人で資産運用をしなければならない時代に突入しました。

これからは自分で自分の身を守ることが必要になってきます。

こうやって、この記事にたどり着いたあなたはきっとこれから先、自分の力で資産を増やしていくことができるでしょう。

この記事では、投資初心者でも、少額から簡単に始められる投資を厳選しておすすめします。

1.初心者が重視すべき少額資産運用選びの基準

1-1.リスクの低さ

まず第一に、リスクの低さを重視しましょう。

初心者にとって避けなければならないのは、投資資金を失ってしまうことです。

相場の右も左も分からない中、リスクの高い金融商品に手を出すことは、非常に危険なことだと言えるでしょう。
まずは資産運用に慣れるという意味で、リターンが小さくても、低リスクの商品を選ぶことは、資産運用を長く続けるにあたってとても大切なことです。

初心者の方は、出来るだけリスクの低いものを選びましょう。

1-2.運用における手間のかからなさ

基準の2つ目は、運用の手間がかからないものにしましょう。

資産運用を行うことの大きなメリットは、お金に働いてもらうことができるという点です。

しかし、あまりにも手間がかかってしまうと、自分が働くことになり、結局労働と変わらなくなってしまいます。しかも上手く運用できなかった場合はほとんど利益が出ないばかりか、損失を出してしまうこともあります。

運用における手間とは、運用するための手続きはもちろん、購入や売却するタイミングをうかがっているときも含まれます。
例えば、為替のデイトレードでは、刻一刻と変化し続けるチャートを見ながら運用を行わなければなりません。取引中は基本的にパソコンに張り付いていなければならず、かなり手間のかかる作業と言えるでしょう。

できれば手間のかからないもの、あるいは工夫次第で手間をかけなくても良いものを選択することが大切です。

1-3.ノウハウ等のインプット必要有無

基準の3つ目は、基礎知識やノウハウ等をインプットする必要があるかどうかということです。

簡単に言えば、勉強時間がどれだけ必要なのかということです。手間をかけずに資産運用を行うためには、勉強時間は短い方が良いでしょう。
もちろん、取引手法の勉強、株式であれば銘柄の選び方など、資産運用を行う上ではある程度のインプットは必要です。

ですが、本業やプライベートの時間を削って勉強した分、それに見合うリターンが得られるのかどうかをよく検討してください。

最近は、手間がかからず、利益も安定的に見込める「不動産投資クラウドファンディング」などの投資商品も徐々に広まってきました。

初心者の方は、まずこのような手間がかからないものから始めてみるといいでしょう。

1-4.儲かり度合い(利回り)

基準の4つ目は、儲かり度合い(利回り)です。

限られた元手からどれだけの利益を生み出せるのか、これが儲かり度合いです。いわゆるコストパフォーマンスです。

利回りが高ければ、少ない資金でも一定の利益が見込めます。ただし、儲かる資産運用、つまり大きなリターンの投資には大きなリスクが付きまとうということを肝に銘じておくことが大切です。FXなどはハイリスク・ハイリターンの商品といえます。
ハイリターンを得ることは投資の醍醐味といえるかもしれませんが、初心者の方にはリスクを伴うため、あまりおすすめしません。

最近では、低リスクでもある程度の利益が見込まれる「不動産投資クラウドファンディング」や、「ソーシャルレンディング」などの投資商品も出てきました。

初心者の方は、こういったの低リスク・ミドルリターンのものを最初に選ぶとよいでしょう。

1-5.資金ロックの有無

基準の5つ目は、資金ロックの有無です。

資金ロックとは、運用期間中に出資金を引き出すことができなくなることを言います。

投資商品によっては、運用期間中の出資金をロック(拘束)されることがあります。資金ロックがあると急にお金が必要になったときに、原則、お金を引き出すことができません。

株やFXはすぐに換金できますが、不動産クラウドファンディングやソーシャルレンディングなどにの投資商品に投資を行う場合、基本的に運用期間中は、お金を引き出すおとが出来ません。
そのため、すぐに引き出せなくても問題ない金額にとどめなければなりません。

すぐに引き出せなくてもよい資金を利用する場合、ロック期間は気にしなくても問題ないですが、そうでない場合は、

ロック期間なしの投資商品
ロック期間(運用期間)が短期のもの(3ヵ月~半年)

を選ぶことをおすすめします。

事前に資金ロックの有無、運用期間を確認しましょう。

1-6.手数料

基準の6つ目は、手数料です。

資産運用を行う上で重要なポイントは手数料の安さです。仮に資産運用で利益が出せたとしても、手数料によって利益の何パーセントかが縮小されてしまいます。

手数料が発生する理由は、金融商品の提供に人件費やサーバー費などのコストがかかるからです。サービスを受ける各利用者が負担していく必要があります。

手数料の種類には金融商品によって様々なものがあります。
投資信託の場合はプロに資産運用を任せるため、委託手数料がかかります。株式投資では取引時に手数料がかかることがほとんどです。また、FXでは取引手数料がかからないことがほとんどですが、スプレッドと呼ばれるような買値と売値の差が、事実上の手数料となります。

手数料が無料の投資商品もあります。

「不動産投資クラウドファンディング」や「ソーシャルレンディング」は、そういった手数料が無料のところが多いです。

初心者の方は、手数料がいくらかかるのかを確認しておきましょう。

1-7.実績

基準の7つ目は、実績です。

実績とは、今までの運用結果のことを言います。資産運用ではサービスの実績をチェックしておくことが大切です。

過去に配当の払込遅延が起きていたり、元本割れが起こっている場合、今後も発生する可能性があるといえます。そういった実績がある商品に投資した場合、投資資金や配当金の受取が予定の期日に戻って来なかったり、投資資金を損してしまう可能性があります。

たとえば投資信託であれば年利何パーセントを達成したのかが実績として公表されているでしょう。また、自分で取引を行う株式投資やFXであっても、自動売買を利用する場合は、やはり実績が重要視されます。
過去の実績から、今後運用を行って良い実績を出してくれるのかをある程度判断することができます。

商品を選ぶ際は、過去の実績にも注目しましょう。

2.初心者におすすめ【2020年最新】少額投資ランキング1位~7位

1章で初心者におすすめの基準7つを説明しました。

この基準に基づき、2章では、初心者におすすめの投資商品ランキングを発表していきます。

2-1. 1位 PARTNERS Funding(パートナーズファンディング)

PARTNERS Funding(パートナーズファンディング)
運営会社:株式会社パートナーズ

おすすめ度 ★★★★★

投資種別:不動産投資クラウドファンディング
投資対象:区分マンション(1室)

近年、不動産に特化した投資ができるクラウドファンディングが盛り上がっていますが、パートナーズファンディングもそのひとつです。

パートナーズファンディングをおすすめする理由は5つです。

1.儲かり度(利回り)が高い

パートナーズファンディングで最も特徴的なのは利回りが高いことです。

不動産投資クラウドファンディングの平均利回りは4%~5%ほどですが、パートナーズファンディングの平均利回りは8%です。

パートナーズファンディングは、物件の「直接仕入れ」を強みとしており、他社を介すことなく物件を仕入れており、余計なコストがかからないため、この利回りが実現されています。

パートナーズファンディングでは現在、1号ファンド~4号ファンドまで商品発表されていますが、すべて想定利回り8%と発表されています。

この数字は不動産投資クラウドファンディングではトップクラスと言えるでしょう。

2.リスクの低さ

 損失保証の割合も「30%」と業界トップクラスの水準です。

投資家の元本を守るための万全な対策がとってあるので、初心者にとって理想的な「低リスク・ミドルリターン」を狙えるでしょう。 

損失保証とは、投資用語でいうと優先劣後構造といいます。

パートナーズファンディングでは30%まで保証があります。

万が一、損失が発生した場合でも、パートナーズファンディングが30%分までは支払うという仕組みのことをいいます。

1000万円の商品があったとして、30%保証だとすると、
700万円を投資家から出資募集し、残りの300万円をパートナーズが出資して運用します。

仮に損失が出た場合でも30%まではパートナーズファンディングが負担するため、300万円以下の損失であれば、投資家の元本が守られるという仕組みです。

3.少額から投資が出来る

一口金額が1万円からとなっており少額投資が可能です。

申込手数料や管理手数料などが無料でできるところも初心者におすすめです。

4.運用期間の短さ

パートナーズファンディングの運用期間は約3ヵ月と短期運用です。

運用期間が短いと、その分損失リスクが発生する確率も長期運用と比べると下がります。また、運用期間が短いということは、資金ロックされる期間も短期間になります。

初心者向けの投資にぴったりです。

5.運用の手間が一切かからない

運用はプロが行います。パートナーズファンディングでは運用手数料などは一切ありません。

出資が済んだら、運用期間終了まで待つだけでOKです。時間もストレスもかからず、投資することができます。

2-2. 2位 CREAL(クリアル)

CREAL(クリアル)
運営会社:株式会社ブリッジ・シー・キャピタル

おすすめ度 ★★★★★

投資種別:不動産投資クラウドファンディング
投資対象:保育園・ホテル・区分マンション(1室)など

 

CREALの特徴は、投資対象が保育園やホテルなど規模の大きいものがあるということが挙げられます。

また、CREAL毎月配当が得られます。

CREALの想定利回りは3%~5%前後、一口金額は1万円です。

損失保証も10%~20%まであるため、リスクを抑えて安定的に資産運用したい初心者におすすめです。

運用期間は主に6ヵ月~24ヵ月くらいのものが多いですが、なかには4ヵ月の短期もあるので、初心者の方はまずは、短期運用のものをおすすめします。

2-3. 3位 FANTAS funding(ファンタスファンディング)

FANTAS funding(ファンタスファンディング)
運営会社:FANTAS technology株式会社

おすすめ度 ★★★★★

投資種別:不動産投資クラウドファンディング
投資対象:区分マンション(1室)、戸建て(空き家再生)

FANTAS Fundingは、空き家再生プロジェクトなど新しい取り組みを行っている不動産投資型クラウドファンディングです。

FANTAS fundingの利回りは3%~5%前後、一口金額は1万円です。

損失保証も20%に設定されており、一口金額1万円なので、初心者の方でも手軽に運用を行うことができます。

運用期間は、3ヵ月~24ヵ月前後です。

2-4. 4位 Funds(ファンズ)

Funds(ファンズ)
運営会社:ファンズ株式会社

おすすめ度 ★★★★☆

投資種別:貸付型ソーシャルレンディング
投資対象:【貸付】貸付型ファンド

Fundsは、1円から投資できるところが特徴的です。

Fundsでは、資産形成を行いたい個人と融資を受けたい企業を結ぶ「貸付ファンド」が提供されています。Fundsを利用すれば、間接的に企業にお金を貸して、そのリターンを得ることができます。

Fundsの利回りは2%~4%前後となっており、平均的なソーシャルレンディングの利回りよりは低めに設定されていますが、「貸付ファンド」という仕組みでリスクを低く抑えています。

運用期間は、4ヵ月~18ヵ月程度の商品がありますが、10ヵ月前後のものが多いです。

1円から投資できるので、お試しでやってみたい初心者向けです。

2-5. 5位 Crowd Bank(クラウドバンク)

Crowd Bank(クラウドバンク)
運営会社:日本クラウド証券株式会社

おすすめ度 ★★★★☆

投資種別:貸付型ソーシャルレンディング
投資対象:【融資】太陽光発電、不動産建設など

Crowd Bankの利回りは、5%~7%ほどなので、Fundsよりも利回りは高めです。

一口金額は1万円からで、運用期間は、3ヵ月~12ヵ月以上の長期のものまで幅広く選ぶことができます。

ソーシャルレンディング業界だと、貸し倒れが発生し、損失が出てしまうケースがありますが、クラウドバンクでは、貸し倒れは今まで一度も起きていません。(2020年3月現在)

元本回収率を100%実現するために、運用(融資)先ごとに運用(融資)額を上回る評価額の担保等を全件に設定しています。

そのため、万が一、融資先から資金回収できない場合でも、担保等による回収可能性が高く見込める仕組みになっています。

初心者には堅実なリターンが狙える商品だといえます。

2-6. 6位 Owners Book(オーナーズブック)

Owners Book(オーナーズブック)
運営会社:ロードスターキャピタル株式会社

おすすめ度 ★★★★☆

投資種別:不動産貸付型ソーシャルレンディング
投資対象:【貸付】商業ビル・マンションなど

Owners Bookは、上場企業が運営しているという安心感にあります。

運営会社のロードスターキャピタルは、2017年に東証マザーズに上場しており、資本金は20億円を超えます。会社の売り上げ規模も100億円前後と大きく、倒産やサービス停止のリスクは小さいと言えるでしょう。

オーナーズブックの利回りは4%~14.5%まで幅広く扱っていますが、最近は4%~5%のものが多い印象です。
運用期間は、3ヵ月~24ヵ月以上の長期のものまであり、選べることができます。

2019年7月にデフォルトが1件発生していますが、それ以降のデフォルトはありません。
デフォルトとは、債務不履行のことをいいます。

貸付型(ソーシャルレンディング)の案件は、貸付先の企業に融資をして、返済利子を利益とし投資家に配当します。そのため、貸付先が破産した場合、返済不能となり、損失が発生します。

貸付型の案件に投資する際は、注意が必要です。

2-7. 7位 SBIソーシャルレンディング

SBIソーシャルレンディング
運営会社:SBIソーシャルレンディング株式会社

おすすめ度 ★★★☆☆

投資種別:貸付型ソーシャルレンディング
投資対象:【貸付】貸付型ファンド

SBIソーシャルレンディングの特徴は、長年金融サービスを提供し続けているSBIの信頼性にあります。現在5万人以上の登録者数を誇っています。

利回り2.5%~10%(内、不動産担保事業者ファンドは2.5%~5%)
運用期間12ヵ月以上の長期のものが多いです。
利益は毎月分配されます。

SBIソーシャルレンディングは、過去何度かデフォルトや配当支払い遅延が発生しています。

4つのファンドがあり、そのうちの一つである不動産担保ローン事業者ファンドは、過去一度もデフォルトを起こしていないため、SBIソーシャルレンディングで投資を行う場合は、不動産担保ローン事業者ファンドをおすすめします。

管理手数料が年間1.5%かかるので注意しておきましょう。

3.初心者が資産運用を始める前にしておくべきこと

3-1.資産運用をする目的を明確にする

 資産運用をする目的を明確にしておきましょう。

何のために資産運用をするのか明確にすることが大切です。

資産運用と言っても、色々な投資方法があり、目的によって手法も変わってきます。安定的に収益を得て生活の足しにする場合と、積極投資で資産形成を行う場合では、資産運用方法が変わってくることは想像していただけると思います。

前者ではなるべくリスクを抑えながら、少ないリターンを安定的に得る方法、後者ではリスクを負ってでも大きなリターンを狙う方法が選択されることでしょう。

目的によって運用方法が全く違ってくるので、自分のライフプランを考えながら資産運用の目的をハッキリさせることが大切です。

3-2.自分の資産を3つに分類する

 自分の資産を3つに分類しましょう。

「投資して資産を増やそうとした結果、逆に損をしてしまい、生活がひっ迫してしまった」などという本末転倒な状況を避けるためです。

そもそも自分の資産をすべて運用に回すことはできません。日々の生活費や急な出費のために置いておかなければならないお金があるからです。

お金の管理方法に資産三分法というものがあります。
これは自分の資産を3つに分類するというものです。資産運用を始める前に行っておきたいところです。

(1)流動性資金(いざという時のためのお金)
(2)使用予定資金(使う予定が決まっているお金or目減りしては困るお金)
(3)利殖性資金(長期運用が可能なお金&収益を得るためのお金)

資産運用では基本的に(3)の利殖性資金を用いることになります。

このように、資産を分類しておけば、運用に回せるお金を決定しやすくなるでしょう。

3-3.投資に使ってもいいお金とリスク許容度を決める

投資に回しても良い資金とリスクの許容度をあらかじめ決めておきましょう。

もし、これらの金額を決めておかなければ、投資による損失が生活費を圧迫してしまう可能性があります。自分の経験から、現時点で「最悪いくら失ってもよい」という基準を明確に決めておきましょう。

また利殖性資金を使用する場合でも、資産運用を始めたばかりの段階で大きな損失を出すと、今後の資産運用に支障をきたしてしまうでしょう。特に初心者のうちは、資産運用に失敗するリスクが高くなります。

自分のリスクの許容度を決定することがとても大切になります。

まとめ

初心者がはじめに重視すべき少額資産運用選びの基準は以下の7つです。

(1)リスクの低さ
(2)運用における手間のかからなさ
(3)ノウハウ等のインプット必要の有無
(4)儲かり度合い(利回り)
(5)資金ロックの有無
(6)手数料
(7)実績

投資を始める前にこの7つはしっかりとチェックしましょう。

初心者が資産運用を始める前にしておくべきことは、以下の3つです。
おさらいしておきましょう。

(1)資産運用を始める前に目的を明確にする
(2)自分の資産を3つに分類する
(3)投資に使ってもいいお金とリスク許容度を決める

以上のポイントを踏まえて、自分に合う投資から始めてみるといいでしょう。

少額から投資できるという利点を生かして、分散投資を行い、リスク分散させながら、堅実に資金を増やしていきましょう。

 

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